般若と翁・シボ漆蒔絵万年筆


般若と翁の高品位な高蒔絵が施された中型の万年筆です。
「春山」銘が確認できます。漆に卵白(牛乳?)を混ぜて厚みと強度を出すシボ漆仕上げの傑作。
漆の層が厚く13mm近い軸径、インク止め式でペン先は14金細字、金具類は14金張りの仕様となっております。
ペンポイントの摩耗は見られず、コルクも良い状態です。元箱ありませんので当店の桐箱に収め致します。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k284091009

ヤフオク

手作り万年筆職人、酒井栄助さんの手による蒔絵万年筆「折り鶴」です。エボナイトに漆仕上げ、クリップとキャップリングは14金張りです。ペン先は非常に柔らかい弾力で(大阪のスケーター万年筆製14金タイプを使用、珍しい太字です)摩耗は殆ど見られません。インクをスポイトで注入するインク止め式で、出品にあたりメンテナンスしております。軸径11mm、キャップ径12mm、収納時の全長126mmです。本体のみの出品となります。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e247078744

エボナイト漆仕上 クラシック万年筆(90th)

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お陰様で川窪万年筆店は今年で創業90周年を迎えました。そして手作り万年筆は2016年末まで一本一本に90周年の刻印を施す事にしました。これまで作ってきたもの、今まで温めていたもの、様々なスタイルをご披露できる事と思いますので楽しみにして下さい。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n177983899

割れたエボナイトの修理

ONOTOのキャップを修理してみました。エボナイトが割れてしまった場合は諦められる方が多い様ですが、1mm程度の肉厚があれば極力外観や強度を損なわず修復可能です。

Posted by 川窪万年筆店 on 2015年7月14日