パーカー

Vacumatic
Completion of repair
吸入修理依頼品です。

Vacumatic
Completion of repair
吸入修理は¥8000から、最近の万年筆用ゴム製パーツは極度に耐久性が悪いので、ダイヤフラムは独自のタイプを使っています。

Duofold Junior Mandarin

熱収縮チューブを使用した簡易的なキャップ割れの補修。

部品構成。ゴムサックはパイロット・コンバータ20からの流用です。

PARKER 180

1970年代後半に登場したパーカーの万年筆、ペンポイントが上と下で紙面に当たる面積が違うので、標準で中字、逆さまにして細字という異なる線幅で書けます。デザインが独特ですが分解を考慮した作りでは無いので、インク詰まりが酷くなった際のオーバーホールは熟練を要します。