
昨年放映の行列の出来る法律相談所で中尾彬さん特製万年筆ペン先へのイラスト刻印が話題になりましたが、その後も改良に励みまして、ついに機械彫りの限界ともいえる分解能0.02mmという高精度の実現に至りました。
持ち込みロゴ等は原画をスキャナーで読込しますが、スキルのある方はイラストレータ、フォトショップ等で原画作成後、モノクロ2値bmpフォーマットに変換して頂ければ作業が早いですし、仕上がりも綺麗です。見積もりも当然安くなります。
ペン先の大きさにもよりますが、刻印そのものは最大でも横幅4~6mmですので、640ドット幅程度のファイルで十分だと思います。
オプション料金として3~5000円upとなりますが、まさに世界に一本の万年筆となります。
(写真のロゴは幅3.5mmです。この位が視認の限度だと思います)